読書感覚文
主観と感覚のままに書き殴ります。ネタバレは、未読の方が今後読んでも楽しめる範囲で
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アクセル・ワールド ―黒雪姫の帰還―
アクセル・ワールド ―黒雪姫の帰還―
第15回電撃小説大賞<大賞>



・テクニック小説
・ここぞという場所に置かれる台詞が印象的
・引き際の余韻

何が凄いか。
小説は設定だけでは読めない。
世界観だけでは物語にならない。
読者を引き込むためのキャラクターが必要。
ページをめくらせるためのハンガー、危機的展開が必要。
と、この作家先生は、世界系小説の弱点を熟知した上で、技巧的に書かれている節が見られます。
ここぞという場所で置かれる名言なるものは惹かれます。
p.135のハル君のゲーム論。
p.189からのハル君の台詞、嫌な感じが出ていて良いですね。
自己評価の低かった少年が、眉目秀麗完璧超人なお姫様に出会ったことをきっかけに、ゲームを通して、自尊心を取り戻していく物語でした。


主観:(-)

オススメ度:B


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おもしろいゲームに次から次へと手を出したい方にオススメです↓





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