読書感覚文
主観と感覚のままに書き殴ります。ネタバレは、未読の方が今後読んでも楽しめる範囲で
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四百二十連敗ガール(2)
四百二十連敗ガール(2)



・「カラスから守ってくれてありがとう」
・二巻目とは思えない完成度
・ツアーの面白さが一巻以上に堪能できる
・ライライラ~
・カラビナってなんぞ
・挿入するテーマ、世界観、オチの軽重バランスが良い
・"HAL" or "HARU"

新ヒロイン布袋葵ちゃんのイベントの完成度がすばらしすぎて、見事としか言えません。
一巻の、蓮香ちゃん、なずなちゃんの二つのイベントを完成させて持ってきてくれました。
本作での発明品ツアーの醍醐味である、ドキドキポイント、ワクワクポイント、ハラハラポイント、爽快ポイントがすべて押さえられています。
最高の形に仕上がっていると思います。
そして、ゆずり先輩のキャラ立ちが半端ない。
彼女の滅茶苦茶具合が世界観に見事にマッチして面白いです。
初登場シーンは神々しいほど。
締めのテーマの設定は王道的というか、良い散らかり具合を掃除してしまいそうな感じで、一巻の恐怖が蘇ってきてヒヤヒヤしたのですが、すばらしいオチでぶっ飛ばしてくれました。
ツアーの魅力を最大限に生かすには、布袋葵ちゃんのクオリティが一巻につき二つ、三つあるのが理想。
キャラは精神的に成長しない方が本当は良いんですが、一冊ごとに物語を締めるとなると、やむを得ないんでしょうね。


主観:(+)

オススメ度:B


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一巻読んで物足りないと感じた方にこそ、オススメします↓





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